オープンな場でのメルアドの渡し方



2ショットやカップルショットでも、「覗き」をされる可能性
があり、オープンな場であるとも言えます。

でも、メールアドレスを相手に知って欲しい、
メッセを交換して友達になりたい、
あるいは実際に合いたいというときに、
一番名安全な情報交換法の一案です。


■出せる情報から段階的に

オープンな場で、公表することを絶対避けたい情報は、
・本名
・住所
・電話番号(携帯含む)
でしょう。

でも、実際に会いたい、あるいはメル友になりたい、という時には、
すくなくともメルアドを交換しないことにははじまりません。

まず、大丈夫な情報から少しずつ伝え会うことには、
そのステップの中で相手のことがだんだん分かってくる、
という利点もあります。


■フリーメールをとる

まず、第一に、フリーメール、Webメールと呼ばれるメルアドを
取りましょう。(安全講座も参照してください)

プロバイダと契約したときにもらえるメルアドは、実メアド、本メアド
と呼ばれ、トラブルが会ったときにメルアドを変更するには面倒な
手続きが必要です。

それに対し、フリーメールは、自由に取得できる上、住所の記入
が不要、名前もハンドルでよいところが少なくありません。

つまり、フリーメールのアドレスは、何かがあると捨てることも
できるし、変更することもできるわけです。
このため、捨てアドとよぶこともできます。

代表的なものとしては、
http://lc3.law5.hotmail.passport.com/cgi-bin/login?_lang=JA
http://community.goo.ne.jp/freemail/
などがあります。

また、yahoo等で検索すると、
http://www.yahoo.co.jp/Business_and_Economy/Companies/Internet_Services/Email_Providers/Free_Email/
のようにいろいろあります。


■異性間なら男性から、同性間なら

異性間でメルアドを交換するためには
( 1)男性が自分のフリーメルアドを公開する
( 2)女性が男性にメールすることでフリーメルアドを教える
という手順を踏むのがマナーでしょう。


女性同士(AとB)でメルアドを教えあいたいときは、
もし、共通の知人(C)が居れば簡単です。
( 1)AがCに、「AのアドレスをBに教えて」と依頼のメールを出す
( 2)CはBにメールを出しAのアドレスを教える

この場合、伝言や、チャットの場合の依頼ではなく、AがCにメールを出し
CはAからのメールの来るのを待ってBに教える、
というようにする事が確実であることはいうまでもありません。


■二つのメルアドを使い分ける

一番確実なのは、フリーメアドを二つ取って、使い分ける方法です。

例えば、
( 1)hotmailでメルアドYを取る
( 2)他のフリーメール(gooなど)でメルアドZを取る

で、オープンな場などではメルアドZを教えて、相手にメールしてもらう
相手からメールが来れば、メルアドYを教え、以後はYをつかってやりとりする
というわけです。

この方法なら、Zがどこかで覗き見されて、イタズラされても、それを捨てれば
良いだけですから、影響は少ないでしょう。
また、返事を持っているあいだだけZを見てればよいわけですから、
普段はZのメルアドは無視していても良いわけです。



ちょっと面倒かもしれませんが、一番安心できる方法でしょう。(笑)